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生成AIパスポート・G検定とAI研修の組み合わせ|受験料と試験形式

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研修後の到達確認として外部の検定を使う企業もあります。ここでは公式サイトで料金と形式が公開されている生成AIパスポートとG検定の2つについて、公式記載の値だけを並べます。どちらが優れているかの評価はしません。

更新日:2026-10-12 編集・検証:AI Mediaz編集部(公的資料・公式サイトを2026-10-12に確認)

公式記載の受験料と形式

項目生成AIパスポート(GUGA)G検定(JDLA)
受験料(税込)一般11,000円/学生5,500円一般13,200円/学生5,500円
試験方式オンライン(IBT方式)オンライン試験(自宅受験)と会場試験
試験時間・問題数60分・60問公式ページ内で表記が複数あるため公式で確認
実施時期年5回(2月・4月・6月・8月・10月)2026年はオンライン年6回(1月・3月・5月・7月・9月・11月)、会場年3回
団体受験団体受験の専用ページありオンライン試験に割引制度あり(会場試験は割引なし)

研修との組み合わせ方

検定は「知識の範囲」をそろえるのに向いており、自社の業務で使えるかどうかは別に確認が必要です。研修の到達確認を検定だけで行うと、社内ルールの理解や業務テンプレートの作成といった自社固有の目標が測れません。

  • 全社リテラシー研修の後に、希望者や推進担当者の受験を支援する
  • 受験費用の負担と、不合格時の再受験費用の扱いを決めておく
  • 受験日程から逆算して研修の実施時期を決める

受験料に助成金は使えるか

人材開発支援助成金の詳細版パンフレットには、資格試験・検定の受験料について、受験日の翌日から2か月以内に支給申請する旨の記載があります。ただし、どの試験が対象経費になるか、訓練とのセットが必要かは、コースと訓練内容によって異なります。受験料を助成対象に含めたい場合は、計画届の段階で管轄労働局に確認してください。

費用の見積もり例(本稿の計算)

30名が生成AIパスポートを一般料金で1回受験する場合、11,000円×30名=330,000円です。G検定を同じ人数で受験する場合は13,200円×30名=396,000円です。団体割引や学生料金の適用、再受験は含めていません。

相談先・申込先の選び方

試験日程・受験料・団体申込の条件は改定されることがあるため、申込前に各団体の公式サイトで確認してください。研修会社が「検定対策」を掲げている場合は、対応するシラバスの版(G検定は2024年第6回から新シラバス)を確認します。

自社の研修条件を比較する場合(PR・広告)

法人向け生成AI研修の資料案内です。自社の業務課題、対象人数、演習内容、受講期間、税込みの総費用と支払・解約条件を確認してください。助成金の対象・支給、業務削減や投資回収を保証するものではありません。資料取得と有料研修の契約は別です。

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出典・確認日

受験料・日程は確認日時点の公式サイト記載です。G検定の試験時間・問題数は公式ページ内に複数の表記があったため、本稿では数値を載せていません。

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